久々の動物園でした

いつもとなんか違うルーティン

この間動物園に行き、可愛い動物達を見たり春の空気を堪能しながら昼ご飯を食べたりと、家族で満喫しました。

 

 

今までは「動物を見る」→「昼ご飯」→「動物を見る」→「おやつタイム」→「動物を見る」→「息子が大好きなモノレールで出口まで」→「終了」という形で動物園を満喫していたのですが、この日は子供達が「遊園地にも行ってみたい」と言い出しました。

 

 

いつも行く動物園には、同敷地内に小さめの遊園地があります。1人2,000円で乗り物乗り放題なのですが、まずは動物を見てからにしようと約束し、いつもの動物園コースで周りはじめました。

 

 

いざ動物を見ると、4年生の娘は動物に興味深々で乗り物の事を忘れてしまいました。しかし1年生乗り物大好きの息子は、遊園地に行きたいばかりで動物を見る気がありません。「早く遊園地行こうよ〜」とぐずり始めました。

 

 

 

しかし一方の娘は、持参した色鉛筆と画用紙を出し、大好きなキリンを描き始めます。しかも結構丁寧で時間が掛かる。次はモルモットの触れ合いに行き、そこでも楽しそうな娘に対し息子は不満そうです。息子はモルモットを適当に撫で、「モノレール行くよ〜」と1人で歩きだしてしまいました。

 

 

 

随分時間が経っていたので、息子の言う通りモノレールへ行きました。乗っている間息子はとっても楽しそう。娘も楽しそうで安心です。モノレールは10分程度で終了し、さてそろそろ帰ろうか・・という雰囲気になった時、息子と娘が「遊園地は!?」とごね始めました。仕方ない。最初に約束してしまったし、フリーパスは買わずに回数券を買って乗り物に乗る事にしました。

 

 

 

さてどの乗り物に乗ろうか?ふと目に止まったのがジェットコースターです。結構な傾斜があるものの1回転しないタイプですし、6歳から乗れるとの事。ゴー!!という音と乗っている人達の悲鳴を聞いて娘はビビッていましたが、息子は「これ!これに乗る!」と異様に前向きです。

 

 

 

6歳から乗れるジェットコースターに6歳で乗るなんて、結構凄いな。そう思いながら、ビビる娘を説得し家族で乗りました。

 

 

 

子供達は初ジェットコースターです。さて結果は・・予想以上の傾斜とスピードに、娘は涙目、息子は「マジで死ぬ―!」と絶叫。主人はそういえばジェットコースターが苦手で、3人共放心状態でした。私は久しぶりのジェットコースターがとても楽しくて、ストレス解消にあと何回か乗りたい位でした。

 

 

「また乗る?」と聞いたところ、3人共「NO」。特に娘は一生ジェットコースター乗らない宣言をしていました。私だけがスカッとした遊園地巡りになってしまいましたが、動物園をこんなに長時間満喫したのは初めてでした。